ツンデレラの戯れ言

かえっておいで

昨日、会社に行ってる間に、「オレが変わればいいのかわからんが、一度ちゃんと話をしよう。かえっておいで。」とメールがきた。

仕事をしていて忘れていられたのに、一気に現実に引き戻され、また会社で泣いた。
「そういうわけじゃないの」そうメールを返そうかとも思ったが、きっと通じないだろうなと思ってやめた。

夜、帰るコールが入った。
本当は無視したかったけれど、あいにく携帯をマナーに戻すのを忘れていたため、とりあえず出た。
仕事で地下に潜り、電波の受信が悪いところだったため、折り返しかける旨のみ伝え切った。
が、外にでてもかける勇気がでない。
そうこうしている間に自分の机に戻り、仲間と仕事の会話に。
長時間残業する用事もないので、帰ることにした。
なんとか勇気をふりしぼってバス停についたところで電話した。
タイミングよくバスが来たので、バスに乗る旨だけ伝えた。
バスの中で、少なくても実家には帰らないことが旦那には伝わっただろうなとぼんやり思った。
駅についたら、タイミングが悪かったのか、次の発車が45分後だった。
百均により、ダラダラと何を買おうか考えながら見回った。
家に帰ろうかどうか、頭のどこかで悩んでいるのに『家に足りないものはなんだっけ?』と考えてる自分はおかしいと思った。
旦那から再度電話が入った。
駅まで迎えに行くので何分に着くのかといわれた。
気を遣われまくってるなぁと思いながら、ぎこちなく発車時間を伝えた。

百均で時間を潰しすぎて、ちょっとギリギリになりながらもなんとか乗り込み、最寄り駅に到着した。
連絡がないなぁと思いながら本屋で買い物をしたが到着したという連絡がこなかった。
10分くらい経過しそれでも連絡がないので『すっとぼけて歩いて帰ろうか。どうせ途中で見かけるだろうし。』と歩き始めた。
歩き始めて交差点を二つ過ぎたところで、旦那の車をみかけた。
『もしかしてそうかな?』と思ったら、通り過ぎた。
『ここで歩いてここまで戻ったなんていったら、険悪になりそうだし』と慌てて駅に戻った。
戻ってる最中に、電話がなった。
「到着した」という電話にすっとぼけて「わかった」といい、急ぎ足で車へむかった。

戻る最中に、旦那が「どこかへ御飯食べに行こうか?」「甘いものを食べにいこうか?」と聞いてきた。
気遣われているなぁと思いながらも、ここずっと体重が気になってる私は「ダイエットしないといけないから」と断った。
旦那も私がここ最近ずっと体重を気にして「ダイエット」と言っていたので、苦笑いしていた。

旦那は家について、寝るまで特に昨日のことについては触れてこなかった。
ただ、少しでも私の気持ちを落ち着かそうとしてくれていた。

ベットに入り、旦那が狼煙をあげた。
最初にいったことと同じことを旦那は繰り返しいっていた。
「自分のPCがあるのは何のためだ。mixiも登録すれば見れるだろ。」という内容だ。
私は何も言わなかった。
そこを問題にしている旦那と、私の中で問題にしている点は違うから。
「で、どうしたいわけ?」と言われた。
どう答えるかなぁと思っている間に、寝息が聞こえた。
質問した途端に寝たらしい。
『寝落ちかよ。。。』と突っ込みながら、敢えて起こすこともせずに私も寝た。
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by id_holy | 2006-07-08 23:59 | 結婚・恋愛
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[パパ]と結婚しました。今は幸せに猫のように暮らしています。
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