ツンデレラの戯れ言

 物件探し第3回目(パート2)

昨日の続きです。

次のH不動産の担当者N君は、実は私も彼もお気に入りの担当者(笑)
彼は先週からお世話になったのですが、先週、話をしていて私と彼氏二人揃って気に入り、色々と苛めてました。
「やっぱりお客様は、部屋で選びますから。」となかなか現実的なことを言うのですが、一生懸命さが可愛い。
物件をだしてくるときも、素で対応しているので悩みながら出してきたり。
N君、今週案内する物件を出してこようとしたのですが、「今日はこんなの見てきたよ~。」と私達に他の不動産屋で案内してもらった間取りをみて動揺。
後で動揺した理由を教えていただいたのですが、私達が当初に希望してたのと若干条件がかわっていたので、用意していた物件じゃダメだったらしいです。
「とりあえずせっかく用意してくれたんだし、見に行こう。ちょっと話したいこともあるしいこうか。」とN君を連れ出しました。

作戦の口火は、私の愚痴という形で切り出しました。
「Nさん、聞いてくださいよ~。E社の担当者がね、すごいやる気ないんですよ。」
「今日もE社で内見してきたんですか?」
「いや、今日は時間的に無理だから明日行くっていったら、『明日は休みかもしれないので、替わりのものに案内するよう手配しますね。』と言いやがったんだよ。だめだね、W君(E社担当者)は。やる気もない感じだし。でさ、N君。
N君のところで○○って扱ってないかな??

「○○ですか?」
「間取り図だしてあげたら?」
彼はE社でもらった間取り図をN君に見せました。
「うわ、これですか?これ、今日ちょうど僕が契約結んできた管理会社ですよ。」
「お~!!」
「マジ!?」
「それさ、モノはいいのだけれど、不動産が気に喰わなかったのよ。だからNさんのところで扱っていれば、Nさんのところでお願いしようと思ってさ。」
「え!?そんな美味しい思いしちゃっていいんですか??」
「じゃ、こっちは?」
「△△ですか?これもうちで扱ってますよ。」

作戦とは、この不動産屋の乗換のことだったのです。

実はE社からもらった間取り図は、営業の人が出してくれたものではなく、私たちが自分で見つけたもの。
どういうことかというと、E社では営業の人が、聞き取りしながら積極的に間取り図を出してくるということをしませんでした。
それなので、勝手にファイルを眺めさせてもらって私たちが「これはいいかも。」と思った物件が先ほど、N君に見せた間取り図だったのです。
物件はいいけれど、不動産屋が気に入らなかった私たち。
もし、H社がこの物件を取り扱ってたら、N君にお願いしようと決めていたのです。
それにしても、こんなにナイスタイミングで管理会社と契約が結ばれようとは。正直にやついてしまいました。
その後、一応N君が提示してくれた物件もみましたが、やはり私たちがN君に持ちかけた物件にしようということで話がまとまりました。
明日もう一度、その物件をN君と一緒に見てから、申込をしようということになり最終決断は明日に持ち越されました。
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by id_holy | 2005-11-13 23:59 | 引っ越し
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[パパ]と結婚しました。今は幸せに猫のように暮らしています。
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