ツンデレラの戯れ言

 お金の怖さを知っているという過信

昨日は、久しぶりに彼氏と喧嘩?しました。
原因は、些細なこと。
今の彼の家に一緒に住むことになったら、今あるこたつテーブルを買い換えるという離しからです。
私は、『それは必要ないもの。』と思って反対したのですが、彼にとっては『快適に生活するために必要なもの。』という認識でした。
私にしてみれば、そんなことにお金かけるのなら借金返済にまわしてほしい。
日頃、私が出しているお金を少しでも負担してほしい。(レンタカー代等)
そういう気持ちがありました。

無駄遣いが多いという私の言葉に、彼は彼である意味当然のことながら、
「一番、Kちゃんに対して無駄遣いしてると思ってる」と言ってのけました。

ま、私に対して無駄遣いしてるというのなら確かにしてるでしょうね。
御飯の材料やら、外に食べにいったときの食事代やら、日頃の携帯電話料やら。。。
けれど、私もそれらは出してますから~。
だから、強気で「確かに私にも遣ってるよね。」と聞き流してやりました。

なんというか、彼は一度破産しているから『自分は、お金の怖さを知っている』と思いこんでる節があります。
私にしてみれば、それが逆に過信に思えます。

彼は私のお金をあてにしてないと言いますが、果たしてそうでしょうか?
「私は無意識にあてにしてるじゃない。」とはっきり言ってやりましたが。
あてにしてないよと言うばかり。
あてにしてないのなら、テーブルの前に必要だといってるベッドマット買えよ。
あてにしてないのなら、レンタカー代半分出せ。
あてにしてないのなら、自分でPCのパーツ買えよ。
まぁ、そこまでは言いませんでしたが、もちろん心の中では言ってましたとも。
と、これ以上書くと私が貢いでるように見えるから辞めますが。

これを読んだあなた、お金の怖さを知ってると過信してませんか?
[PR]
by id_holy | 2005-10-28 23:59 | 借金
<<  結納じゃないけれど。。。  変えちゃいました。 >>



[パパ]と結婚しました。今は幸せに猫のように暮らしています。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30