ツンデレラの戯れ言

 週末

昨日、「今日は早寝しよ」と思い家に帰ったところ。。。
父上がおきている!?
いつもは、私が帰る時間には寝ている父上が。。。
まっ、まさかっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

私には父上がわざわざ起きてまっていた心当たりがありました。

それは、一昨日の夜(月曜)のこと。。。
遅く帰ってきた私に母上が言い出したのです。

「○○さんのお母様来るのに、席を設けないでいいのかしら?」

実は、そうなんです!!
皆様には、なかなか報告できないでいましたが。。。
なっ、なんと。

今度の週末、彼のお母様がお見えになるのです。(*ノノ)

で、父上は昨日の朝早くに私とよく相談するよう母上に言われたのでしょう。
今日私が帰るのをずっと黙って待ってたわけです。
何時に帰るかわからない私を。

なんだ電話してくれればよかったのに。。。

そう思いながら、「ただいま。」と父上に挨拶しました。
父上は言い出しにくいのか「風呂入ってくるんだろ?」と私に(笑)
心当たりのあった私は「話があるなら先に聞くけれど。」と話をふってあげました。
「今週末さ、○○さんのお母さんが来るんだろう?御飯どうしようかと思ってさ。」
「待って。」
おもむろに携帯を取り出し、私はある番号を呼び出します。
ワンコールの後、
「もしもし?」
電話の向こうからは聞き慣れた声が。
私は、「父上が話したいって。」
唐突にそれだけを言い、携帯電話を父上に渡しました。
そこからは男二人で話してもらい、話はまとまったようです。
電話が終わり私と父上で話し合ってると、母上が合流しました。
(それまでは様子をうかがってたのか、隣の部屋にこもってました。)

晩御飯を一緒にするということにしたと彼から聞いた私は。。。
あれ?いいのか?と疑問を持ちました。
なぜなら、28(金)に彼のお母様は大坂から東京まで出てきます。
彼の家で一泊した後、29(土)に私の両親と会うわけですが、晩御飯を一緒となると、当然その後に大阪まで帰ることは出来ません。
私は大きな疑問を持ち始めました。
「ちゃんと予定を聞いてから晩御飯にセッティングしたのだろうか?」
いいえ、そんなはずがありません。
多分、彼は自分が朝起きられる自信がなく、『昼食より夕食を一緒のほうがいいや。』という考えで話をまとめたことは明らかです。
両親と私で話し合い、再び私が彼に電話をかけることになりました。
トゥルルル~。
「あ、もしもし?お疲れ様~。」
私は声のトーンも変え、さも自分しかいないように彼に話しかけます。
「なんで、さっきは夜になったの~?」
「いや、色々あると思って。」
どうも返事が怪しいです。
あきらかに、曖昧な返事をします。
「色々って?」
「起きられないかもしれないじゃん。」
「起きられないって。こういう日くらい早起きしなさい。」
「えぇ~。」
・・・。
「お母さん、土曜のうちに帰らなくていいの?ちゃんと聞いた?」
「いや、聞いてない。」
「やっぱり、自分の都合でいったでしょ。今からすぐに電話かけてお母様に聞いてきなさいっ。」
案の定、自分の都合で言っていた模様。
すぐに確認をとるように指示しました。

結局、彼のお母様は29日(土)は、既に私の地元のホテルをとってるとこのことでした。
その結果、彼のお母様とのお食事は夜になったわけです。

しかし。。。話はこれだけれは収まりませんでした。
この後、私は父上の口からとんでもないことを聞く羽目になるのです。

これ以上の内容は長すぎますので、今回の分はこのへんで。
とんでもないことは、また次回かきます。
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by id_holy | 2005-10-26 02:09 | 結婚・恋愛
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[パパ]と結婚しました。今は幸せに猫のように暮らしています。
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