ツンデレラの戯れ言

 女性遍歴1

皆様は、パートナーの異性遍歴は気になりますか?

私は、過去の女性達は気になりません。
が、話はとても面白いので色々聞きます。
実はちょっと前に、彼が恋愛診断というのをしていたため、彼の女性遍歴はおぼろげに見えてました。

元々、彼は前の恋愛について話したがらないという性格ではなく、「こういうことがあったから今のオレはいる」と割とボジティブに考える人です。
だから、元々なにかの話のついでに色々と聞いてたのですが。。。土曜から各女性についてリポートしております。
昨日、リポートさせてもらったのは「りのちゃん」
昔からことあるごとに、彼が私に似ているといってた女の子です。

「昔、オレもKちゃんみたいな子と付き合った頃あるんだよ。」
「あのときの俺だったら、すぐにKちゃんとはダメになってたよ。俺も、あれで色々学んだし。」等々。。。


さて、りのちゃんについて聞くことになった会話の発端は。。。

「ぱぱぁ。一番お金あったときの彼女は誰だったの~?」


「ん~。。。一番金あったときかぁ。りのかなぁ?」

という話からでした。

さて、その「りのちゃん」ですが、彼によると、彼が彼女と知り合ったのはどうやら彼が事故に遭い、会社を頚になった後の話のようです。
お互いになんとなくいいなぁからつきあい始め、一緒に暮らすようになり、そのうちに彼のほうが「好き好き状態」に。
で、彼女が他に好きな人が出来たと言いだし別れたようです。

事故に遭い、保険金がかなり入り金銭感覚がおかしくなってた。
で、そのころに「りのちゃん」と出会い、「あれ欲しい」って言われると、買ってあげてたようです。

「俺さぁ。元々手元に金あると使っちゃうほうじゃん。で、あれ欲しいとか言われるといいよって買ってあげて。」
「だから、りのと別れたときには借金できてた。」

(ーーメ)
その頃から借金があるとは。

「で、返すために不動産屋入ったのだけれどさぁ。」


「さらに、借金を増やしたと」


「うん。入るとき言われたんだよなぁ。『オマエなんで入ったの?』って。だから『借金返すため』ですよ。って言ったらさぁ。『馬鹿だね、オマエ。不動産屋なんて入ったらさらに借金増えるよ』って言われたんだけれど、そんな馬鹿なって思ってたら。。。案の定言われたとおりになりました。」


「なるほど。」


そもそも事故でお金が入り、生活レベルをあげてしまったまま「りのちゃん」と生活し、
結局別れた後、借金を返すため不動産屋に勤めはじめたが、不動産屋で更に金銭感覚が狂い破局を迎えたようです。
(ーーメ)

「なんかさぁ、色々聞いてるとどうもいい思い出あんまりなさそうだけれど、なんかいいことなかったの?」
「御飯作ってもらったとかさぁ」


「ない。毎日俺ら外食だったもん。」

ヾ(ーー )ォィ

「じゃ、洗濯とか掃除とか誰がしたの?」


「全部溜めてた」

; ̄ロ ̄)!!

「でもさ、その溜めててたの片付けないとだめじゃん。誰が?」


「俺がたまにまわしてた」

(´~`;
りのちゃんは、何にもしてくれなかったのでしょうか?

「本当に何もなかったの?」


「カラオケくらいかなぁ。」

(; ̄□ ̄A

なにやら、りのちゃんとの思い出はかなり苦い思い出一色に染まりきりってるようでした。

そういえば、話の合間に私のことが。
あ、でも昼休みが終わってしまったので続きはまた後で。
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by id_holy | 2005-10-18 13:48 | 結婚・恋愛
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[パパ]と結婚しました。今は幸せに猫のように暮らしています。
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