ツンデレラの戯れ言

 見えないストレス

昨日、少し寝る直前に彼と話しあった。
「今日は私が何をしていたか」とを聞かれたので、「ちょっとライフプランニングをしていた。」と答えた。
起きてから彼が帰ってくるまで、色々考え込んでたのが彼にも伝わったのだろう。
「何を勉強したの?」って聞かれたので、「何かに登録すると、もう(お金)借りられなくなるんだって。(笑)」と言ってあげた。
(実は貸付自粛依頼のこと。布団の中だったので寝ぼけ気味でした。)
まぁ、そこから色々話したのだが、その中の会話で重要だった部分をピックアップ。

私:
「パパの欲求(あれが欲しい、これが欲しいという物欲のこと)を抑え込んじゃうと、返って危険だし。なかなか難しいんだよね。」
彼:
「オレね。Kちゃんと会うまで、昔だったら欲しいモノあったら買ってたわけ。買ってもね、ちょっと返せばまた枠空くし。それを繰り返してた。
オレ一人だったら、それでいいやと思ってたから問題なかった。けれど、最近はそういうことしてないでしょ?必ず買ってもいい?って聞くでしょ?
オレがもしね、仮にサラ金から借りるとしたら、それはもうKちゃんとの仲がどうなってもいいと思う時だよ。
オレは、Kちゃんが大事だからそれはしない。ただ、オレがそういうストレスを持つってことを知ってて欲しいから言うだけだよ。だから全部叶えられるとは思ってないし。」
(本当はもっと長かったけれど、細かく覚えてないので、大体記憶に残ってる彼の言葉だけ記載。)

これを聞いたとき、「あぁ、やっぱりなぁ」と思った。
なんとなく昼間色々考えていたときに、彼は彼なりの私には見えないストレスがあるのだろうなぁとは思ってた。
きっと私に言う言葉も、一部に過ぎないのだろう。
「借金がある」というのが彼の負い目になっているとしたら、「あれが欲しい、これが欲しい」というのも、思ってるほど口に出してないのだろう。
(…もっとも、物欲が元々ありすぎるけれどっ)

私はパパと同じ立場じゃないから「借金がある人のストレス」は分からない。
パパは私と同じ立場じゃないから「『借金がある人と付き合う人』の不安」は分からない。
けれど、パパは私が不安というストレスを抱えていると気づいてくれた。
だから不安を取り除かせてくれようと、ちゃんと口に出して言ってくれた。
それはすごく幸せなことだと思う。
だから、口先だけかはこれから見ていけばいいや。
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by id_holy | 2005-10-03 23:59 | 借金
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[パパ]と結婚しました。今は幸せに猫のように暮らしています。
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